ベビー服を見るとわくわくする

ママは自分よりも子供のために働く、というのは強く実感することです。自分の子供となると体がえらくてもつい家の中でも動いてしまうものです。家事がいやでも離乳食作りのためなら、と作っている人もいるでしょう。本来であれば掃除は週1だけれども子供がはいはいしたりいろんなものを口にするから、きれいな環境つくりのために週2にしたり、とママはつい動いてしまうものです。家事のこともそうですが、買い物もそうでしょう。今は大型ショッピングセンターにいくと必ずベビー服を扱っているお店があります。本当ならばお店を覗くだけ、と思っていたはずなのにかわいい服を見たらつい購入していた、ということを経験したことがあるママは多いと思います。

実際、ベビー服以外にもベビーバスや離乳食、おむつや寝具、おもちゃを扱っている専門店にいくと足を止めて真剣に探してしまうものです。自分の子供には何色の服が似合うのか、このデザインはどうなのか、自分の服を選ぶとき以上に時間をかけて何回も売り場を回って探してしまうものです。ママは自分の服よりも子供の服の方に力をいれてしまいます。子供は3歳くらいまでは一年ごとに服を購入しないといけません。それくらい成長するからです。長く着るためにもワンサイズ上のものを購入し、最初の一年は折り曲げたり少しだぶだぶな感じで着させ、二年目はぴったりサイズで着させる、と考えて購入すると少しは節約できるでしょう。

しかも同じサイズでもメーカーによって多少大きさが異なるので、注意が必要です。子供はよく動くので大人のように試着して購入する、ということができません。子供の前や背中に当ててはかってみるしか方法がないでしょう。ベビー服は安いもので、夏服のTシャツだと300円くらいで、冬服のトレーナーでも500円くらいで販売されています。汗をかいたり汚したりして大人よりも枚数が必要になるので安さにひかれて一気に何着も購入してしまいます。同じ店ばかりいくと前買った服をまた購入してしまうことがあるので、いろんなお店を見ながらよさそうなものを手に入れるのがよいでしょう。ベビー服は着れる期間が限られているので、あまり買いすぎずにズボンや上着を変えてコーディネイトを楽しみ、くたくたになるまで着させるとよいかもしれません。着れなくなったら捨てるのではなく誰かにあげるかリサイクルに出して誰かにまた使ってもらうのがよいでしょう。

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